
※2015年7月現在の情報ですので、ご来店の際はご注意ください(2017年4月より更新を再開いたします)。
ご来店の前に、所在地やランチタイム・喫煙情報などを電話等の方法により直接お店にご確認ください。
本格西安料理のランチを950円で
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※2012年4月の記事です。
都内の桜はほぼ全滅状態ですが、すっかり春らしくなってきました。
花粉もだいぶ少なくなったようで。
さて、前回まで並木通りオンリーでしたが、今回からは少しバラけて行ってみます。
また、今まで行った場所をわかりやすくまとめたサイトも近日中にアップできそうです。
今日は柳通りで銀座一丁目駅の近くにある中華料理「西安」のランチです。

銀座では貴重なコンビニ、ファミリーマートが目印です。

さて、メニューです。
ラーメンにそっくりですが、麺が若干異なっていて「きしめん」に近い感じの「刀削麺」(とうしょうめん)がメインです。ハーフ麺セットや定食もあります。ほとんど1,000円弱でいただけます。
取材する人間としてはやはり人気No.1は外せないってことで、この「マーラー刀削麺」を注文しました。
ハーフ麺セットで頼みました。ちなみにハーフ麺セットの片割れはハーフ中華丼です。
店内はこんな感じです。一応分煙にはなっていて、端の席だと喫煙席から離れていて煙は気になりませんでした(レジの横の2人組がたばこをぷっかぷっか吸っていました)

余談ですが、銀座のランチの取材を続けて意外だったのは、喫煙者にやさしいお店が多いってことでした。銀座がこれでは日本のたばこ事情はそりゃー改善しませんよね。まあ、たばこ会社の株を1/3持っているという異常な国なので仕方ないですが。
さて、本題に入ります。
ハーフセットを注文しましたが、まずは中華丼がでてきました。

横にのってるニラが気になりましたが。
味は、予想通りの味でした。美味しかったです。
中華丼がきて5分くらい経ってからマーラー刀削麺がきました。

一見タンタン麺のようですが、辛さの種類が若干違います。
山椒と香草(草の名前忘れました)の辛さがキツくて、唐辛子の辛さはほとんど感じません。
舌がピリピリする感じです。
辛いのが苦手な人や、癖のある薬膳料理のような味が苦手な人は注文しないほうが良いでしょう。
ちなみに僕はカレーの「ココイチ」で「2辛」でちょっと汗をかく程度ですが、これをココイチの辛さで例えると2辛と3辛の間くらいかなってとこです。
紙エプロンが用意してありますが、食べるのがよほど上手な人でない限り、汁が飛んでしまうでしょう。
もし万が一、初デートでこのお店のランチに行く場合は、定食を注文するのが無難です。
地図はこちら
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